| 秋色のメロディー | |
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窓を少しあけるのは 冷たくなった 季節のそよ風が 火照った頬に 触れてくれるから 紅茶にブランディーを入れるのは 少しさみしくなった 胸の中に 暖かい想い出を 留めておきたいから 古いレコードをかけましょう あなたと過ごしたあの頃の ときめきが蘇るの 季節はめぐり 時は過ぎゆくけれど いつまでも変わらない あなたへの想い |
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Sweet and Bitter |
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| 5月の秘密 | |
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誰にも言えない秘密があるの この想いを言葉にしてしまえたなら 眠れぬままひとり迎える朝 東雲(しののめ)の一羽の小鳥に打ち明けた たちまちそれは歌となり 小鳥たちの噂のまと 秘密よってお願いしたのにね 可笑しくてふと微笑んだら かすかに残っていた想いが 新緑に映りエメラルド色に光ってこぼれた |
| ときめく夕暮れ | |
| 試しうちの花火の音に 心躍る夕暮れ 浴衣姿を見せたくて 薄化粧に髪を上げて いつもと少し違う私になるの はやくあなたに逢いたいのに 泣きたくなるわ だってうまく帯が結べない 慣れない下駄で急ぎ足 待っていてね そして綺麗だよっていってね |
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| 〜マーブルの風〜 | |
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まだ汗ばむ日の午後 ふわり感じた 夏の風にひそむ秋の香り 切ない想い出も乗せて マーブル模様の風 さよならの季節が来るたび 秋を感じるたびに 悲しい時に戻されたの 去年までは 今年は違うわ あなたに出会った 恋の予感がベールとなって さみしさ和らげてくれる 来年のマーブルの風は 恋の楽しさ乗せてくる きっと きっと |
| オータム・リーブス(枯葉) | |
どうかしているのよと ごまかしてきたけれど 秘めた想いは 言葉になりたがっているの 元気にしてる?と久しぶりの電話 あなたは気楽でいいわね わたしの想いも知らずに 受話器の向こうでギターを奏でる ご無沙汰のお詫びのプレゼントって 聞こえてくるメロディーは オータム・リーブス 枯葉が舞い落ちるように わたしも恋に落ちていく 愛しているのと言ってしまいそう |
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花びらの舞うように 聴かせて あなたの優しいギターに甘い歌声 乱れていた私の呼吸は 穏やかな波にかわる 見つめさせて あなたの微笑む横顔 ときどきくれる熱いまなざしは 私の頬を桜色に染める アンコールの合図はキスにしましょう 潤った唇でもういちど歌ってほしいの 花びらの舞うように 愛を奏でて |
| 新緑の吐息 自転車 森の坂道 新緑の吐息 息切れ 爽やかに 流込む酸素 さわさわ さわわ 青葉で遊ぶ 妖精の 囁き吐息に 包まれて 二人は坂を 滑り出す さわさわ さわわ さわさわ さわわ 新緑の吐息 五月の風 二人を乗せて 大空高く |
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| 朝顔 〜 儚い恋 〜 朝露に濡れた唇で 愛していると繰り返す 儚い恋は切なくて 想いのつるを貴方にからませ また逢える日を願う poem by fuore |
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夕顔 〜 一途な恋 〜 短き命で恋に漂い 日が落ちれば時が終わる 枯れて土に還るまで 愛と幸せを面影に重ね 刻んだ想いを胸に抱く poem by ちゃげ |
| なきむし座流星群 お星を話し相手に poem by fuore |
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恋する星の王子様 太陽はやきもちやきで |