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馬場 義雄 BXX00313 97/12/03 22:30
題名:今日はザードを聞きながら・・
本を読んだり、音楽を聞いたり、ビデオを見たり、それでも人恋しくなる時もあるよね。チャットははそんな僕を慰めてくれたけど、今は香姫の存在が大きい。 どんな形にしても、友達がいるって、嬉しいね。
チャットの友達って、入れ替わりが多くて今話せる人は少ないんだけど、よく話をするのは愚駄さんだね。最近は忙しいのか、あまり来ないけど。 ハンドルは愚駄だけど、いい人だよ。年令は50にはなってないと思う。 勿論、奥さんもお子さんもいるんだけど、女性名のハンドルを見るとすぐ押し掛けて・・いつもからかってる(ーー;)
愚駄さんは、ネットで忘れられない恋愛をしたらしくって、その人と似た女性を見つけたいらしい。いや、忘れられない女性友達だったっけ? だから、あまり話のくだらない女性を見ると、やっつけってやりたくなると言ってた。 愚駄さんがチャットでケンカするのを何回か見てるけど、オフで会った印象とあまりにも違うから戸惑ってしまう。落ち着いた感じの優しい人だったよ。
本当を言うとね、香姫と知り合って僕は明るくなったみたい。他のチャットルームに入って結構話せるようになり、友達も増えそうだ。最近は本を読まず、チャットの部屋を渡り歩いてる。
スガネットの元友達は固定メンバーモードからアベックモードにに変わったそうだ。もうどうでもいい事なんだけど。
最初は、つるとかめの二人だったんだ。僕が入って、暫くして梓さんが仲間に加わった。人数の多いネットから移ってきたらしいつるとかめは賑やかになって喜んでいた。
梓さん、良妻賢母タイプの人で、自然と僕とよく話をするようになったんだけど明るい家庭が目に浮かぶようだった。
ナイスミドル・・オープンのチャットルームでは、来る相手を拒絶出来ないけど、彼が毎夜来るようになった。最初から梓さんにばかり話かけ、すぐオフを冗談めかしてもちかける。話題を自分中心に引っ張り込んで、きわどいジョークを得意そうに振り回す。僕の事は、ほとんど無視していたね。 「年寄りの冷や水だね」彼が、面白おかしく、失敗談をしていた時、僕は口をはさんだ。彼は怒って、いろいろ言ったよ。梓さんに酔ってるみたいだから今日の所は落ちるようにメッセージで言われ、次の日から4人の固定メンバーモードが始まった。
寂しいけど、これで良かったと思う。ナイスミドルが来てから、面白くなかったから。嫌いな人間がいる場所は、友達がいても不愉快なものさ。そしてもう彼らは友達じゃないんだろうね。きっと、僕が退屈で、梓さんはナイスミドルが好きになったんだと思う。 あ、僕が梓さんを好きだったんじゃないかなんて疑わないで。気の合う、いい友達だったと思うんだ。 つるとかめは、ネット恋愛らしい感じだけど、既婚者同士だから僕にはよく分からない。そうだね、分からないから僕は邪魔者だったのかもしれない。オープンでは参加を拒絶出来ないから固定メンバーにしたんだね・・やっと今、気づいたよ(爆)
香姫、もし僕が君の気を悪くするような事を書いたら、はっきり指摘してね。 君とのメールを大切にしたいし、僕の軽率さや、言葉の誤解で失いたくないんだ。 香姫のメールで、孤独に慣れすぎて人の気持ちに鈍感になってる自分を見つけたよ。 僕こそ、香姫に甘えてしまいそうだ。しっかり突き放して(笑)
では、またね(^。^)
FROM やや回復バギオ
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