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李香姫 HQR10024 97/12/08 16:35
題名:暗くなってきた、土曜日の午後!
静かで、日差しが暖かい土曜日ね。 バギオ、何してる? わたしは、洗濯とお掃除して、かけっぱなしの音楽聞いてたの。 これじゃ、青春の土曜日じゃないわね・・^ー^* ただ、バギオのID書こうとおもって、コンピュータつけたら、バギオから、メールあったんで、とても嬉しかった! 学校にも、皆、ID番号が設けられていて、学校からも、たまにバギオにメールを送ろうと思ってる。
バギオは、私が、韓国人であることを気にしないと言ってたけど私は、韓国語だったら、もっとうまく表現できるのに・・と思う時もあるの。 日本語の能力をアップするしかないわね!!^。^
わたしは、バギオと恋には落ちてないけど(笑) 特別な人だとは思っているの。 このメールだけで、私のことをたくさん理解してくれるし、勝手に書いているとはいえ、良く聞いてくれる。 たまには、さびしいとき、あるいは、憂鬱なとき、バギオからいたわってもらうし、まさに、心のお友達という感じ!
私が、バギオに会うのを恐れているのも(?)早いといいながら私が勝手に決めつけておいた「心の友」のイメージが崩れて欲しくないからかもしれない・・もっと、固い親密感で結ばれてから 会いたいと思ったの。そして、いつまでも、いい思い出として残せるようになりたい。(おおげさ?ね・・)
バギオは、縁を信じる? 人間も知らない、生まれから決められている、もう一方の翼! うん・・・わたし一人で、今考えてるんだけど、だれにも言わないでね!(言うわけないけど・・^、^)
若しかしたら、私は、先輩がその人のような気がするの。年も知らないし、(多分十個ほど上・・バギオと同じ?)背も低くて(もしかすると、私よりも・・ー。ー)ハンサムじゃないし、ぜんぜん。 冗談ばかり言いまくる。 でも、周りはいつもいい人が集まってくるし、先生でもぜんぜん威張らないし。 なんか、彼を思うと、せつなくなってくる。一緒にいたい。 さっきは泣いてたの。 私は、この人に会うためにあれほどつらかったんだ、とか、思いながら。 私ったら、本当、どうかしているかもしれない。(さびしすぎて?) なんのこともないのに、遠いさきのことを考える、それも勝手に! 彼とこれから何もなかったら、今の私、本当に、情けないわね・・・
バギオのいうように、自然のままに、気楽にする。 それから、充実した一日を送らないとね!
風邪、だいじょうぶ??
BY センチな香姫
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