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「オフハンター」
1.渋谷
ネットの世界では文字しかない。性別、年齢、容姿も自己申告だが、どうにでも誤魔化せるから悪用する輩が出てくる。
(餓狼)近いじゃん、欲求不満を解消させてやるよ
(涼子)そう?連絡して
(餓狼)番号は?
(涼子)xxx−xxxx−xxx
(餓狼)わかった。俺の(自主規制単語)で満足させてやるぜ
Q2の何とやらに掛けて電話代の請求がどれだけになるのかは関知しない。女性ハンドルで近づいてY談を始める奴、下種なハンドルで女性を威嚇する色ガキ、初対面なのに他の発言を無視してしつこく言い寄るナンパ野郎、こういう連中に恥をかかせるか騙して損害を与えるのが私の楽しみ。良心が痛まなくてストレス解消になった。
彼らはネットを荒らす害虫だが、それほどの実害はない。問題はオフハンターだ。オフ会で嘘八百を並べ、可愛い子に言い寄って強引にホテルに連れ込むのが手口で、悪質なケースが多かった。私は言葉巧みに期待させ、さんざん金を使わせてから相手の言質で逃げる。意外な切り返しで困惑している隙を見てスマートに離れるのだが、追ってくる場合は仕方ないから姐さん役をやった。 「組の若い衆に見つかると、あんたが危ないわよ」で、ほとんど解決する。所詮は弱虫でまともな恋愛が出来ない駄目な男達だ。
今夜の渋谷オフはネットの掲示板で見て申し込んだが、予定外の仕事が入って遅くなってしまった。JR渋谷駅の改札から間違えて道玄坂側に降りてしまい、構内を抜けて東急文化会館側の歩道橋を渡り青山方面に歩くと、土曜の夜のビジネス街は駅周辺の喧噪が嘘のように人通りが少なくなる。日本団体生命ビルの横道を入り、雑居ビルにスナック「もず」の看板はすぐに見つかった。 オフ会は7時開始だから1時間の遅刻。池袋で契約をまとめてから急いで来たので服はビジネス向きの上品だが地味なブラウンのワンピースだ。この服装だと世間知らずのお嬢様かな・・ちょっと年齢的に無理がある。夜だから、やってやれない事もないか。
エレベータを5階で降り、中に入るとカウンターと4人掛けボックスが5つ程、奥に長ソファーでの広い席がある。マスターにハンドル名を言って会費を払い、店内を見回したが空いている席は少なかった。 「すみません。あちらの席が空いてますので」 私が向かった席に手洗いから戻った男性が座り、マスターが指さしたボックスでは中年男性と若い女の子が二人で楽しそうに話をしていた。 「ごめんなさい、よろしいですか?」 途中だと雰囲気に馴染みにくい。まずは状況を掴まないといけない。 「お、ママさん登場!」 既にアルコールが回っているのだろう、小柄で貧相な中年が大声を張り上げる。。世間知らずのお嬢様だってばぁ・・ 「何のお話?」 オジンの言葉を聞き流して女の子に笑いかけた。 「遼太さんが、東京にはうそ丼があるって言うんです」 「うそ丼?初めて聞くわね。どんなの?」 「注文したらないって言うから、看板に書いてあるって文句言ったんだ」 よく見ると、二人が飲んでるのはウィスキーじゃなくウーロン茶だった。 「それで?」 「うどん、そば、丼物と書いてあるのを縦読みしてたわけ」 女の子はケラケラと笑ってから立ち上がった。 「じゃ、そろそろ時間だから帰ります。楽しかった」 「そう?勉強、頑張れよ」 女の子が帰って、ボックスには私と中年男だけが残された。 「勉強って?」 「彼女、高校2年生なんだ。世間知らずの真面目なお嬢様だね」 本物の後では、ちょっと無理か。私は真面目なキャリア・ウーマンに切り替える事にした。そのままだから面白味はないが・・ 「私、涼子と言います。スガネットでチャットやってますけど、あなたは?」 「俺はタンネット中心だな。司馬遼太郎、遼太ちゃんと呼んで」 呼べるか!やけた感じでネクタイをはずした背広姿はなんとも野暮ったかった。 「歴史小説が好きなんですね」 「いや、もう終わったけどヤンジャン連載のボクシングコミックの主人公の名前だよ」 いくつじゃ、お前は! 「タンネットは常連が多くて入りにくいってスガネットでは言ってますけど」 「あ、俺はそういうの関係ない。ナンパ専門だから」 「はぁ、ナンパ・・」 獲物を見つけたと言いたいが、選ぶ権利がある。どうせ振られるだけの雑魚と遊ぶ気はない。 「うん、女性ハンドルを見るとアベックモードに誘うんだ。今の蛍ちゃんも3日程前にナンパした娘」 「若い女性が好きなんですか?」 「いや、18から25までが理想だけど30迄は許容範囲だよ。蛍ちゃんは17だから、来年の予約」 「私、いくつに見えます?」 「ぎりぎり許容範囲内だね、特に認めてあげよう」 むむ・・当たってる。もうすぐ30だよ、フン! 「オフはよく参加されるんですか?」 「それは、折角の若い女性を口説くチャンスだもんな」 「口説くのが目的で・・」 正直過ぎるのも拍子抜けだ。わざと驚いてみせる。 「デート喫茶じゃ若い女性と1時間話して手も握れず5千円だよ。オフだとさ、正体不明でどうにでも出来る」 「じゃ、今日のオフも女性目的で参加されたんですか?」 「勿論。わざわざ帰るのを延ばしたんだから」 「どちらから?」 「大阪だよ。会社の会議で日帰りの予定だったんだけど新宿で時間が余ってぶらぶらと歩いてたらやけに人が集まってる。入ってみたら、これが場外馬券売場だったんだ」 「競馬ですか・・」 どうも、話についていけない・・ 「新聞で、絶対確実なレースがあるから、小遣い稼ぎに買ったわけ」 「それが当たって?」 「いや、さすが武豊・・関西でも冷たいが東京でも見事に期待を裏切ってくれた」 「じゃ、はずれたんですね」 「うん、で、はずれ馬券を破り捨てようとしてふと見るとレース番号が違う」 「あらあら・・」 「前のレースだったんだけど見事、万馬券。うん、俺はギャンブルの天才かもね」 ドジで運がいいだけじゃん・・ 「それで、家に会社の連中と飲むことにしたと言って、帰るのを延ばしたわけ。で、蛍ちゃんにオフの話聞いてたから調べてこの店に来た訳よ」 「でも、蛍ちゃん、帰って残念でしたね」 「いやぁ、涼子ちゃんで我慢・・じゃなく、素敵な口説き相手が見つかって満足。どう?涼遼コンビで夜明けのコーヒーなど」 かなり、疲れを感じてきた。こうストレートじゃ張り合いがない。 「奥さんや子供さんがいらっしゃるんでしょう?いいんですか?」 「公私の区別はつけている」 「公私?」 「家族といる時は家族の事だけを考え、いない時はすっぽり忘れる」 馬鹿らしくて溜息が出る。これ以上相手する気になれなくて席を移ろうとした時、背中にいやな視線を感じた。 男に話を合わせながら、私は奥の方をそっと見た。確かに以前のオフで、からかった相手だ。しつこくて、いやらしい学生だったが・・最後は腕の緋牡丹で驚かせて・・今日はノースリーブだった・・ 「ねえ、よかったら二人で他に行きません?」 「あ、嬉しい言葉。マスターに話をつけるからちょっと待ってて」 男は席を離れ、私は一人になった。ここでは騒ぎは起こさないだろう。追いかけてくるかどうかは判らないが、タクシーをつかまえて逃げる。 「お待たせ。では出ようか」 男は馴れ馴れしく肩に手を回そうとしたが、素早く逃げた。 「話をつけるって、何だったんですか?」 「いやぁ、予防品もらってきた。エイズキャンペーンに協力しなくちゃ」 あの学生より、こいつが問題かもしれない・・ エレベータに乗って一階のボタンを押した時、あの男とそばにいた二人の男が扉を押さえて乗り込んできた。 「久しぶりじゃん、緋牡丹の姐さん」 男ともう一人が両側から腕を抑える。もう一人はにやついた顔で遼太についていた。遼太が不自然に脊を伸ばしてる様子から、ナイフでもつきつけられているのだろう。 「このおっさんはどうする?」 「騒がれちゃまずい。神社まで連れていこう」 私の口には、汚いハンカチが押し込められた。
人気のない裏通りから金王神社の境内に引きずられていった。私は観念した訳ではない。ただ、チャンスを待つ。こんなチンピラ学生にいいようにされてる気はない。社の陰で、男達はまず遼太を突き飛ばした。 「おっさん。金あるんだろう?出しなよ」 私はハンカチを吐き出そうとしたが口を押さえられ、羽交い締めにされてどうする事も出来なかった。遊ぶように男の手が胸を押さえる。こんなガギどもに・・ 「お前らなぁ、いい加減にせえよ」 「なんだ、おっさん。いい格好する気か?」 遼太は、背広の釦をはずし、ベルトに手をやった。 「け、拳銃?」 「河内のやーさん、舐めてくれるとはええ度胸やんけ!」 拳銃を抜いて、指でくるっと回転させた。 「チンピラ相手に関東でぶっぱなすと組に迷惑がかかるやんけ!じゃがそのスケは今夜の儂の獲物じゃ。勝負するんなら撃つかもしれんのう」 遼太が拳銃を向けると、3人は悲鳴をあげて逃げていった。 「あなた・・ヤクザなの?」 解放されてハンカチを吐き出し、遼太に聞いた。 「まさか。善良な市民だよ」 「だって、その拳銃は?」 「さっき、マスターに頼んで譲ってもらったおもちゃさ。奴らがどこかで見張ってるかも知れないから通りでタクシーを捕まえよう」 幸い、すぐタクシーは見つかり、遼太は新宿駅前を告げた。 「いやぁ、怖かったぁ」 タクシーが走り出すと、遼太は笑って、ピストルのライターで煙草に火をつけた。 「すみません。助けていただいて・・」 私は頭を下げた。 「一難去って、また一難かもよ」 店にいた時から彼はやつらに気付いていたんだ。それでも私に言わずマスターからおもちゃを手に入れ危険を承知で一緒に外に出てくれた。 「いいわ。お礼にホテル以外なら付き合うわ」 「あ、釘を刺された」 愉快そうに笑う遼太に、私は好意と興味を持ち始めていた。
2.新宿
新宿駅前でタクシーを降り、彼に連れられて入ったのは狭いラーメン屋だった。どぎつい味だが嬉しそうに食べる彼を見ていると結構楽しめた。 「熊本のラーメンだけど、この太麺の歯ごたえが好きなんだ」 「大阪にもあるの?」 「ないんだ、探してるけど。喜多方ラーメンのチャーシューとのバランスや博多ラーメンのスープ、大阪金龍も捨てがたいが、この固麺もいい」 「ラーメンが好きなのね」 「美女と競馬の次にね」 私がその好きな美人に入るのかは聞きそびれた。桂花ラーメンを出ると、歌舞伎町ではなくガードを越えて京王プラザに向かう。ガード近くにいたホームレスを見て彼は目を逸らした。 「俺はね、自分がどこかでレールを外れると思っていた。女かギャンブルか、何かで狂う筈だと。ホームレスを見るたびに、あれが将来の自分の姿だと思っていた」 「でも、違ったんでしょう?」 「いや、怖くなってね。夏はいいが、冬の寒い夜にホームレスはきついなと思ったら自分が怖くなった」 「それで?」 「結婚した。自分を抑制する意味は、嫁さんには言えないが確かにあった」 「今はどう思うの?」 「女房と子供の存在は大きいね。家族を守る事は最重要事項だが・・喜びでもあり、束縛でもある」 遼太の表情は真面目だった。 「私は自由よ。羨ましいでしょう?」 「気楽でもあり、寂しくもある」 「いやな人ねぇ、まったく」 ラーメンの後にホテルの最上階ラウンジというのはギャップがありそうで自然だった。窓際の席で私達はしばらく黙って夜景を見つめてた。 「何を考えてるの?」 「どうやって口説こうかとね」 「やってみたら?成功するかもしれないわよ」 「失敗したら泣けばいいが、成功したら惚れそうで怖い」 「あら、いい殺し文句」 遼太はワインを持ち上げた。 「美貌の東女に乾杯」 「貧乏の浪花男に乾杯」
私は自分の事を話した。離婚してもう5年が経つ。世間体を気にする実家に戻る気になれず営業の仕事を渡り歩いたが、性に合ってるようで生活に困らないだけの収入はある。ただ気の許せる友達は出来なかった。 「好きだから結婚した、嫌いになったから離婚した。問題ないじゃないか」 「そうなの。後悔はないわ。彼が再婚した時も心からよかったと思った。でもね・・子供が出来たと聞いた時・・とても寂しかったの」 「君が女だからだよ」 「え?」 「女性にとって子供が欲しいというのは自然な感情じゃない?」 「そうね」 無条件に愛せる自分の子供・・私はそれが欲しかったんだ。 「遼太のお子さんってどんな感じ?」 「男の子で幼稚園なんだけどね、わがままで好き嫌いが激しく、何でもマイペース、嫁さんがいつも手を焼いて愚痴ってるが・・」 「が、何?」 「実は・・俺の子供の時にそっくりなんだ・・」 私は笑った。笑いながら、涙が出るほど羨ましかった。 オーダーストップになり、暫く話しを続けて私たちはラウンジを出た。 「駅まで送っていくよ」 「あなたは?」 「このホテルに泊まってるんだ」 「そう・・部屋で話せない?」 「他の女性なら話だけで済ませられるが、涼子には自信がない」 「それは、私に惚れたってこと?」 「強烈にね」 私は酒には強いけどムードに弱い。 「いいわ。行きましょう、貴方の部屋に」 勿論、その先の覚悟は出来ていた。
3.日比谷
ミイラ取りがミイラになる。オフハンター狩りでオフハンターの餌食になってしまった。一夜だけの遊びの筈なのに遼太は私を帰らせない。いえ、、私が離れたくなかった。今日は日曜、どうせする事もない。 「これからどうするの?」 ホテルで食事をして中央線で東京駅に着き、私達はそのまま外へ出て日比谷公園を歩いていた。 「どうするって、適当な時間に新幹線で帰るよ」 「私は?」 「それまでの時間潰し」 私たちは手をつないでいた。どう見えるだろう?しかしそういう事を気にしても仕方がない。 「まるで、恋人同士ね」 「違うのかい?俺は涼子に恋してるよ」 「公私のどっち?」 「今は君の事だけ考えてる」 「私の気持ちを聞いてるの?」 「いや、自分の気持ちを伝えたかっただけさ」 私の気持ち・・判らない。今の気持だけを言っていいのだろうか? 「片想いでもいいさ。自分で自分の姿は見えないから」 「見えないから?」 「不釣り合いの言葉も気楽に言える。もし見えたら滑稽だろうな」 「甘い、身長のバランスは見える筈よ」 「ムム、言うと思った」 私の気持ちは・・私の中で抱き締める。口に出すと、何か壊れそう・・ 「昔の西部劇でシェーンというのがあって、主役のアラン・ラッドは二枚目なんだけど、背が低くてね」 「そうなの?」 「映画のシーンでは椅子や堤防を利用して高く見せていたらしい」 皇居前から丸の内、銀座を回って八重洲の地下街で食事をした。私の知らない昔の映画のシーンとからめて、むしろ彼が案内役だった。 楽しかった。私にはもうないと思っていた若い恋人同士のデートのようだった。お互い、名前を知らず、電話番号も聞こうとしない。呼び合うハンドルさえ今だけのものかもしれない。彼は私に恋をしてると言った。私も彼が好き。心が通じる相手なのに、別れれば行きずりの思い出に終わるのだろうか。
駅に戻り、当然のように彼は入場券を私にくれた。私は受け取り、ホームまでついていった。 「さようなら。楽しかったわ」 彼が乗るのぞみは、すぐ出発時間だった。乗降口で私は握手するつもりで手を差し出したが、彼は横を向いていた。 「映画での駅の別れのシーンはいろいろあったけどね」 まだ、映画の話の続き?私は何を期待したんだろう? 「終着駅とか、昼下がりの情事とか、憧れてたパターンがあって・・」 時間がないわよと言おうとして私は突然抱き寄せられ、彼の顔が目の前に迫って唇をふさがれた。一瞬の驚きから覚めると、私は彼の唇に応え、腕を彼の背に回した。 「涼子・・」 何か言いかけたが彼は急いで乗り込み、すぐ扉が閉まって発車した。私は見送ってから好奇の視線を気にせずに落ち着いた足取りでホームを離れた。
それから10日間、通信に入らなかった。彼との事を思い返し、それだけで楽しかった。たとえ1日だけの遊びでも、自分が人を好きになれる事が判っただけでも嬉しい。このまま思い出に終わってもいい、でも・・・私はやっと心の整理をつけてログインした。 ハンドル・・涼子、スガネット、入るとすぐメッセージが来た。
− 遼太(VEA00115)からメッセージです− おーーい、睡眠不足だよ(;_;)
***メッセージを送出*** いい気味。ホームのお返しよ(^o^)
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遼太(VEA00115)からメッセージです− 愛情の表現なのに(・・;)とにかく、ずっと待ってたから勘弁(^^ゞ
***メッセージを送出*** 特に許してあげよう。私達、これからどうするの?
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遼太(VEA00115)からメッセージです− チャットの恋人、パートナーだな。俺専属の(^o^)
***メッセージを送出*** アベックモードの相手ってこと?
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遼太(VEA00115)からメッセージです− モードにはこだわらない。でも今はアベックモードでチャットしよう
***メッセージを送出*** で、私を口説くパスワードは?
− 遼太(VEA00115)からメッセージです− 恋心(爆)
(遼太)いやぁ、会えてほっとした。では、早速(*・( )チュ
(涼子)まったく・・ねえ、ペアを組むのならハンドル変えない?
(遼太)いいよ、記念のハンドルだな
(涼子)ねえ、私のハンドル、あなたつけて
(遼太)そうだな・・ルナはどう
(涼子)ルナ・・月ね。いいわよ、でも由来は?
(遼太)ツキが欲しくて・・
(ルナ)競馬のお守りか!
(遼太)ばれた?じゃ、俺のハンドルは?
(ルナ)ズバリ、ミドルよ。若い女性に相手にされないように
(ミドル)甘い。今は中年がもてるのだ(笑)
(ルナ)背を伸ばしてダイエットして、整形しなさい(-_-;
私は結婚した事も離婚した事も後悔していない。ミドルとの事も、これからどうなろうと決して後悔はしない。私は私、自分の人生だから。
FINE
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