| 「もうひとつの秋の雨」 by まゆさん | |
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前髪を濡らして デジタルオーディオから流れる キミが好きな歌 降り出した雨の中 あてもなく彷徨った これ以上キミで いっぱいにならないように キミの好きな歌 あの別れの歌を 何度も繰り返し聴くよ 雨が雪に変わる頃まで 心の鎖を外して 冷えた身体を 暖めた優しい言葉で キミの好きな歌 心の傷に沁みていく さようならまであと少し 矢のように降る雨に 心の中突き刺して 出会えて嬉しいと きっと言える楽しい日々 キミが好きな歌 きっと離れても忘れない いつでも心の中にいるから これ以上キミで いっぱいにならないように キミの好きな歌 あの別れの歌を 何度も繰り返し聴くよ |
| 「もうひとつの秋の雨」 by ちゃげ | |
| 待つだけ無駄ね 来るわけないわ 飽きられ女に秋の雨 電源切るほど避けるなら 約束しなけりゃいいのにね たまごに大根がんもどき お酒もちょうだい親爺さん 雨が止むまでいさせてね 判っていたの あいつは駄目と あきらめ女に秋の雨 別の女ができたなら 振ってくれればいいのにね ちくわ厚揚げごぼう巻き 一杯呑んでよ親爺さん 競馬新聞見てないで 好きと言われ つい嬉しくて 愛した女に秋の雨 本当は信じていないのに 付いていかなきゃいいのにね こんにゃくつずれさつま揚げ 無口なのね親爺さん どうせ聞いていないでしょ これが最後よ 恋などしない あほな女に秋の雨 あいつは今頃笑ってる たいした男でもないのにね はんぺんいか巻きたこにすじ もう閉めちゃうの親爺さん 傘はいらない濡れたいの |
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