「e-mail」 by まゆさん
| 夏の終わりはいつも どこか寂しいね 風が冷たくなって 風景が変わる頃 文字だけみつめて どこか伝わらない もどかしさをいつも 抱きしめていた 時も距離も越える 何かを期待して はかない夢の中 泡のように消えて ラインの中 キミへと繋がるその瞬間を 重ねるたびに 優しさが綴られた キミの文字を 受け止められた 素直な心はどこへあるの 月の夜も雨の朝も 繋がっていたね いつか思い出と 笑えるといいね |
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「e-mail」 by ちゃげ