「夢 駄」
純白の雪が街を覆う
踏みしめる足の感覚もない
襟をたてても体は凍る
うつむき歩けば心も寒い
そっと入る喫茶店
奥の席で身を震わせる
消えぬ想いを胸に秘め
目を閉じてじっと待つ
求める想いが真実だから
自分の気持ちに従おう
夢が現実になる時が
私の前に忍び寄る
優しい声に目を開ける
期待に応える甘い誘惑
なんて素敵なジャンボあんみつクリームフルーツパフェ!
ダイエットが何さ!!