海外旅便り



アルバム6


3年前のポルトガルの画像です。

ツア−の人達とは別行動で、一人でシントラ・ロカ岬に行ってみました。
これがユ−ラシア大陸最西端のロカ岬です。
 ポルトガルのオビドスは城壁に囲まれた人口800人ほどの小さな村。ローマ時代に敵の侵入を防ぐため城壁が築かれた。 その後イスラム教徒に支配され、1148年にアフォンソ・エンリケスによって国土回復された。1282年ここを気に入った王妃イザベルにディニス王が村をプレゼントし、以来王妃の直轄地になったということです。
古い修道院や貴族の館を国営のホテルに〜、それがポゥザ−ダ−
ここオビドスにも人気のポゥザ−ダ−があります。7室しかないんだって、
丁度私が行った時は、ホテルのポ−タ−さんが荷物を運んでいました。
地元ブル−ジェイズのファンばかり、松井がヒットを
打ち、思わず”やった”と歓声あげたけど、なんか気が引けました。
トロントのロジャ−スセンタ−は、世界で初のスカイド−ムだそうです。
トロントもそれほど観光するところもなかったけど、野球観戦、地元のス−パ−など生活に密着した滞在でした。PEI(プリンスエドワ−ド島)も、普段都会の生活に慣れ親しんでいる者にとって心癒されるところ、美しい景色を堪能してきました。
カサ・ロマ」

 ナイアガラ瀑布での水力発電で大富豪となったペラット卿が、中世の憧れから全財産を投じて建てたお城、結局借金で10年足らずで手放すことになるんだけど、98の部屋、地下トンネル、温室、酒倉、厩舎など贅の限りを尽くしている邸宅を見学。
「アンの舞台」

これは実際に物語に登場したアンの家「グリ−ンゲイブルズ」のモデルになった家です。実際には作者モンゴメリ−の祖父のいとこの家なのですが〜
 小説のアボンリ−村は、このキャベンディツシュにあります。
「アンの部屋」

内を見学、登場人物それぞれのお部屋を忠実に再現。真鋳のベッドなど家具や小物も物語の世界そのものです。
「燃えるカナダ」

カナダ東部、今が紅葉のピ−ク
「カナダをドライブ」
「ロ−レンシャン高原」  
ロ-レンシャン高原でもここ
モントランブランビレッジは
ホテルやおしゃれなレストラン
が建ち並び、夏は水泳・カヌ−・
ゴルフ、冬はスキ−場に。
「ロ−レンシャン高原」
ここのビレッジは人工的に
造られたのですが、パステル
カラ−のホテルやすてきな
レストラン、土産物屋さんが
あります。
「モンモランシ−の滝」
紅葉の名所ロ-レンシャン高原
からケベックシティまで3時間半
のドライブ、郊外のモンモランシ
−の滝に、この滝の落差は83
m、ナイアガラの滝よりも30m
高いそうです。橋の上から見る
ととてもダイナミックです。
モントリオ−ルからケベック
シティに行く途中の中間地点、
トロワリビエ−ルというすてきな
街があります。18世の建物が
残る落ち着いた風情です。
「ケベックシティ」
メキシコ以北最古の城塞
都市で世界遺産に登録さ
れていて、城壁で囲まれ
た旧市街にはフランス植
民地時代の面影がいたる
ところに残されています。
これはおしゃれな通リ
プチシャンプランにある
壁に描いた騙し絵なの。
2箇所あるけど私はこれ
が好きだな〜。
「街並み」
フランスぽくて、朝のまだ
静かな街並みです。
「サンルイ門」
ケベックシティの新市街と旧市街
の境目の門、歴史を感じる重厚な
建物とフランス風のおしゃれな建
物が上手く共存しています。
「フエアモント・シャト−フロンテナック」
ケベックシティのシンボルです。
歴史を感じるホテルです。
「ケベックシティ」 
テラス・デュラン・・・街の東部を
ゆったり流れるセントロ−レンス
川沿いのボ−ドウォ−ク、シャト−
フロンティナックまで約700m続く
散策路から見た景色、まるで海の
ようです
「モンモランシ−の滝」 
ケベックシティの郊外にある滝、
落差ではナイアガラを上回る
「プチシャンプラン通り」 
1680年代につくられた北米最古の
通りの一つと言われている、石畳で
お洒落な雰囲気。道の両側にレスト
ラン、カフェハンドメイドのみやげもの
を扱う店がぎっしり建ち並びいつも
観光客でにぎわっている。
「騙し絵」
通りのはずれにある壁の騙し絵です。