国内旅便り


アルバム 5



新宿御苑に散策に〜
満開の桜やレンギョウ、山吹、ボケ、椿など楽しめました。
ボケは放春花とよばれ春早くに咲く、バラ科の落葉低木で中国、日本が原産だそうです。初めは薬草として植えられましたが、明治・大正になり観賞用に〜可愛い花ですね。

我家の近くに金仙寺という枝垂れ桜で有名なところがあるというので、初めて行ってみました。

四季のお花が楽しめるお寺というキャッチフレ−ズで墓地を売り出していました。
これから夜行バスで京都に行ってきます。初
朝早く清水寺に行ったので、まだ観光客も少なくゆっくり見られました。桜も咲いていていい感じ〜。でもこの外人さん一番いいところに陣取って写真撮ってました。
清水寺のあの有名な舞台から下を見た景色。もともと中国の故事からきてるのだけど、俳句の春を表わす季語に「山笑う」。 故郷や どちらをみても 山笑う (正岡子規)なんか思い出してしまいました。春、いい季節です。
豊臣秀吉の菩提を弔うため北政所が慶長10(1605)年に建立した禅刹。ねねの寺と呼ばれている。桜と紅葉の頃には趣向を凝らしたライトアップで楽しませてくれます。方丈の枝垂れ桜もきれいです。
名勝庭園は小堀遠州作と伝わる。大阪城炎上の際、ねねは茶室の上層よりたなびく煙を見つめていたと・・・歴史に思いを馳せながら〜
秀吉没後、妻の北政所ねねが19年間の余生を送った終焉の地、心落ち着く庭園です。
江戸時代の茶室で、お抹茶を飲ませてくれるところがありました。
別名祇園枝垂れさくら
秩父の羊山公園に芝桜見て来ました。
水芭蕉園」 

荒川村の水芭蕉園にも寄ってみました。
帰りにもう一箇所、越生の山吹の里に寄りました。
またまた京都の桜、ここ醍醐寺は秀吉が醍醐の花見と言うくらい、境内は沢山の桜が、見事な枝垂れ桜も多く、見ごたえ十分です。
東松山のぼたん園に行ってみました。先ずは箭弓稲荷神社のぼたんまつりに〜ここは神社の敷地に1300本のぼたんが、でもちょっと見頃が過ぎていましたが、藤の花は今が見頃でした。
「藤棚」

藤の甘い香がただよってきます。下が木陰になっているので、みなさんのんびり藤の花を観賞していました。
東松山のぼたん園は、ちょっとピ−クを過ぎてはいましたが、広い敷地にいろんな種類のぼたんが咲き乱れきれいでした。さすが百花の王ですね。