国内旅便り


アルバム 6


上野不忍池からほど近い、旧岩崎邸庭園を見学しました。洋館・和館・撞球室からなり、洋館部分は1896(明治29)年、三菱財閥の三代目である岩崎久彌(=ひさや 三菱創業者・岩崎彌太郎(やたろう)の長男)が建築家ジョサイア・コンドルに設計させたもの。コンドルは、鹿鳴館(現存せず)やニコライ堂(御茶ノ水)、三井倶楽部(港区)などを設計した人です。本格的な洋風建築で見ごたえあり。
洋館の1階にあったすばらしいマントルピ−ス、すべて重要文化財なので手を触れてはいけません。内部は暗いですが、重厚な感じが・・・
広大な庭に面したベランダには、列柱が立ち並ぶ。1階列柱はトスカナ式、2階はイオニア式、これは2階です。
撞球室(外観)

撞球とはビリヤードのこと。洋館の完成からしばらくして、やはりジョサイア・コンドルの設計で完成しました、スイスの山小屋風ですね。洋館の地下室から通じています。
隣の和館は岩崎家の生活の場として使用されたそうです。和室はなんか落ち着いていいですね、やはり日本人だからね。
「白神山地」 
「白神山地・十二湖・青池」
「沸壷の池」
「日光白根山」 
「天空の足湯」
「草津白根山・湯釜」
「志賀高原」
「志賀山から観た小池」
「大沼池」
「志賀高原・渋池」 
那須でペニ−レインというパンや兼カフェ
夏の混雑の過ぎた静かな静かな尾瀬沼
「尾瀬」
「尾瀬」
 世界遺産の知床


 滝はカムイワッカの滝で温泉
 世界遺産の知床


 真ん中の小さな黒いのが熊です
世界遺産の知床


これはクンネポ−ルといい、アイヌ語で
「黒い穴」を意味し、長い年月流氷に
よる侵食を受けてできた約直径20mの
巨穴群です
「大通り公園(札幌)」
「オシンコシンの滝」
「オシンコシンの滝」
以前は、凍ってましたが、今回は美しい流れ
素晴らしい紅葉満喫しました。
後ろに観える山が男体山です。
日光いろは坂も紅葉が見頃でした。
方等の滝、朝早いからまだ混んでなく
車を停めて写せました。
紅葉にはまだちょっと早かったけど
渓谷沿いに1時間のハイキングをしました。
虹見橋と虹見の滝。
日光の続きで、会津の大内宿の秋の風景。
江戸時代の宿場の雰囲気が今も
残るところです。
ここの有料道路は名前のごとくもみじが多く
もみじの紅葉がきれいでした。

水面に映る紅葉もいいですね。
三十数軒の茅葺の家並みが並び、
今もそこで生活しています。
やがて雪に包まれるのでしょうね。
"へつり"とは、川岸が切り立った崖となっている
所の事を言います。
また、釣り人などがこのような場所の少ない足場を
頼りに川沿いなどを進む事も「へつりをする」と呼ぶ
そうです。
「紅葉」
  
会津若松、鶴ヶ城の境内の桜の紅葉